2013年06月08日

自分にとって最適な読書術を考えてみる

自分にとって最適な読書術はどんなのだろうか。いくつか箇条書きで挙げてみる。

  • 同じ本は何度も読む

  • 同じ分野の本を複数読む

  • 目的意識をもって読む(私は○○のことが知りたいのだ!という感じで読む)

  • 緩急を付けて読む(いらない情報は捨てる、必要な情報は拾う)

  • 何かしらアウトプットしておく

こんな感じですね。読書術やら速読法やら何冊が読んだので、まとめておきたいかな。

そういえば、2009年08月31日のブログでも速読について書いていました。

ちなみに最近のKindle書籍で売れているのは、『読書力 30分で読んで覚える! ビジネス速読入門講座』ですね。100円だからというのもあるのでしょうけど、奇を衒った速読法ではないので、自分でもできそうな感じですね。それが大事なんでしょうけどね。

読書力 30分で読んで覚える! ビジネス速読入門講座 / ゴマブックス株式会社
フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 219 KB
出版社: ゴマブックス株式会社 (2013/5/21)
販売: Amazon Services International, Inc.
言語 日本語
ASIN: B00CVHL05O

タグ:読書術
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2013年06月02日

図解思考を学び始めました

スライド技術向上のカギを握るのはずばり「図」だと思うので、「図解」について色々と調べてみました。永田豊志氏と久恒啓一氏のお二方が特に気になりました(他にも気になる方はいらっしゃるのですが、欲張らずにいきます。)。

お一人目の永田豊志氏は知的生産研究家、新規事業プロデューサー。ショーケース・ティービー取締役COOとのこと(Wikipedia)。

▼nagatameister.com▼
http://www.nagatameister.com/

▼誠 Biz_ID:筆者別記事一覧:永田豊志▼
http://bizmakoto.jp/bizid/writer_toyoshi_nagata.html

永田豊志氏の書いた記事はたくさんあって読み切れるかな。今の自分にとってどれも清聴の糧になりそうなものばかりのような気がします(記事タイトルを見る限り)。

続いてお二人目の久恒啓一氏は多摩大学経営情報学部長・大学院教授、宮城大学・吉林大学名誉教授、NPO法人知的生産の技術研究会理事長とのこと(Wikipedia)。

▼久恒啓一図解ウェブ▼
http://www.hisatune.net/index.html

講義のシラバスが参考になります。大学でこういう講義もあるんですね(自分の通っていた大学にもあったのかもしれませんが、その当時は興味なかったと思います)。こうなると、社会人になってから大学に行きたくなるな(定期的に言ってるような気もしますが……)

今回は『図解vs文章―ビジネスにはどちらが強い?どちらが役立つ? (ピンポイント選書)』というKindle書籍を購入してみました(永田豊志氏のKindle書籍も購入したかったのですが、読みたい本がKindle書籍化されていなかった……。ちなみに読みたかったのは、『頭がよくなる「図解思考」の技術』です)。結論としてはどちらも大事ということなのですが、そのときに最適な方法でアウトプットしたいですね。。

右脳を少し鍛えよう。いや、文章力ももっと向上させたいんですけどね……。

図解vs文章―ビジネスにはどちらが強い?どちらが役立つ? (ピンポイント選書)
図解vs文章―ビジネスにはどちらが強い?どちらが役立つ? (ピンポイント選書) [単行本] / 久恒 啓一, 樋口 裕一 (著); プレジデント社 (刊)
単行本: 113ページ
出版社: プレジデント社 (2008/11)
ISBN-10: 4833418916
ISBN-13: 978-4833418911
発売日: 2008/11


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2013年05月25日

パワポで極めるフレームワーク ロジカルに落とすプレゼン資料作成の秘訣 [読了]

読んだだけでマスターできるでしたら、苦労はしないのですが、まずは基本を知ることからというわけで、『パワポで極めるフレームワーク ロジカルに落とすプレゼン資料作成の秘訣 (ビジネス極意シリーズ)』という本で勉強することにしました。思い返すとプレゼン資料(スライド資料)の作り方って体系的に勉強していませんね。実際、今の職場では、教える側でも教わる側でもどちらでもないので、例によって独学で進めます。

フレームワークの枠組みだけを学んでも、具体的な図形や形として作画された実例を見たことがなければ、真似をしようにも真似できないというものです。プロのコンサルタントが実際の仕事でクライアンとに提出した報告書をそのままお見せすることができれば最良ですが、それが難しい以上、できるだけそれに似た実例を示すことができないか?もしそれができれば、コンサルタントのプロの技を皆さんも盗むことができるのでは?と考えました。

確かに、一番効果的なのは、よいプレゼン資料を見ることだと思います。お手本になる資料が手短にあればいいのですが……、というところで本書の出番ですね。職場ではパワーポイントを使っているので、この本はちょうどよいですね。パワーポイントの使い方もついでに復習しておきたいところです(適当に使っても大きな問題はないのですが……)。

そのため、本書に収録スライドは、次のことを意識してあります。
・コンサルタントの報告書のページからそのまま抜き出したきたような臨場感
・プロのレベルで作り込まれたクオリティのもの
・分析やグラフも例示や枠組みだけではなく、実際には報告書ではこう書く、こう作り込む、というものがわかるもの
・数値、グラフ、マトリクスなども丸めたりこまかさずプロが使っているレベル


外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック / 東洋経済新報社』(2013年05月05日のブログ)は、とても勉強になったのですが、グラフ表現に特化したものであり、応用編に相当しそうです(共通しているところも結構ありますが、グラフに関しては「外資系コンサルのスライド作成術」の方が詳しいかな)。今回は、イシューツリーWhyツリーピラミッドストラクチャーなどのストラクチャーズや、PPMマトリクスアンゾフのマトリクスなどマトリクス図などが採り上げられており、このあたりから真似してみようと思います。

イシューツリーとかロジカルツリーとか、この手の話については別の本でお勉強ですね。ロジックの構成については意識しているので、いかにわかりやすく相手に伝えるかにところが最近の課題です(ロジカルシンキングもまだまだですけど……)。

パワポで極めるフレームワーク ロジカルに落とすプレゼン資料作成の秘訣 (ビジネス極意シリーズ)
パワポで極めるフレームワーク ロジカルに落とすプレゼン資料作成の秘訣 (ビジネス極意シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / 大石哲之 (著); アスキー・メディアワークス (刊)単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: アスキー・メディアワークス (2011/11/3)
ISBN-10: 4048689568
ISBN-13: 978-4048689564
発売日: 2011/11/3



posted by unendedchaos at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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