2013年01月03日

つぶやき集め企業が活用[朝日新聞の記事より]

ブログタイトルは2013年1月3日の朝日新聞朝刊に掲載された記事です。企業のソーシャルメディアの活用例がいくつか掲載されていました。エスエス製薬の取り組み例が、興味深いなと思いました。以下、引用します。

エスエス製薬は2010年11月から、「のどの痛み」うあ「頭痛」など風邪の症状を訴えるつぶやきを集計。1日約2万5千〜4万件のつぶやきを症状や投稿者の住まいごとに整理し、専用のウェブサイト「カゼミル」で公開している。

そのカゼミルというサイトですが、すごいな−。地域ごとっていうのがいいですねー。年齢とかも分かるとなおいいんでしょうけど……。こういう分析の課題はデマをどう見抜くかということですかね。みんながリツイートしたら、信憑性が高いかというとそうでもないこともありますので(なんかそういう事件ありましたよね)。

ソーシャルメディアのデータ解析の仕事したいなー、と、ここでこんな事を述べても仕事にすることができないので、自分で解析をしてみるかなー。テーマは医療に関するものしたいけど、自分が熟知しているものをテーマにした方がいいかもしれません(しかし、よくよく考えてみると、自分が得意としているテーマはないような……)。

そういえば、こんな記事(NHNジャパンのお話)もありました。

金子さんの仕事は、朝から晩までツイッターを見ること。検索ソフトを使い「LINE」「不具合」「不満」などの言葉を検索する。すると1日1万件以上の投稿が画面に現れる。

これこれ。こういうのやりたいですね(詳細は述べないでおきますが、ツイッターを一日見るというのは旗から見たら楽しいと思われるかもしれませんが、そのつらさも自分では分かっているつもり)。スピードが求められそうで大変そうですけど、仕事としてやりたいですね。このあたりは自然言語処理技術がすでに導入され、分析もしやすくなっているんだろうなと思います。

自分の職場でも企業戦略としてはこういうことを商売にする可能性はゼロではありませんが、無理だろうなと思います(苦笑)。

ソーシャルメディアの活用は今後益々重要になりそうですね。ただ見てるだけにするか、手を動かしてみるか、自分の努力次第ですね。2013年の目標のひとつに入りそうです。
posted by unendedchaos at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

ad:tech Tokyo 2010

ニュースを眺めていたら、ad:tech Tokyo 2010というイベントがあるらしい。専門外の私はもちろん、何そのイベント?という感じだが、どうもデジタルマーケティングのイベントらしい。

公式サイトは以下。
http://www.adtech-tokyo.com/ja/index.html

マーケティングに興味を持っているので、雰囲気だけでも味わった方がよいかなとは思うのですが、なかなか踏み出せないままでいます。今の職場はマーケティングとはほとんど無縁だから自分で情報収集するしかないのです……。

10月末か、自分が抱えている仕事の関係で参加は無理そう……。
posted by unendedchaos at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

CGM Watch

マーケティングの情報収集をしていて、見つけました。記事はちょっと古いのですが。



「CGM Watch」サイト(リンク原則お断りと書かれていました。残念)を見ると、NTTデータ開発の「なずき」を使ってマーケティングに応用した解析事例がいくつかあります。自分もこれぐらい綺麗にまとめることができれば、リサーチャーとして引く手数多かもしれませんね(笑)。分析はそこそこできそうですが(笑)、ブログの収集と分類が手間だなあ。しばらくはこの分析をお手本に何かをテーマに分析してみよう。ちょっとやってみようと思ってさぼってるのですが……。

感性表現辞書を作るのは面白そうですね。デジカメやらゲーム機やらで特徴が見られるところが。

gooリサーチテキストマイニングも「なずき」を使っているようで(NTTグループだから当たり前か)。

以下の記述に驚きました。

使用辞書等
感性項目とそれに紐付く多様な感性表現を、感性照合知識で管理しています。また、感性表現の対象となる目的名詞の抽出を防止する、目的名詞不用語知識を用いています。

•形態素解析基本辞書 : 約130万レコード
•感性照合知識 : 約360億表現(概念化した知識を展開して算出)

形態素辞書はともかく、「感性照合知識」が約360億表現というのはかなり驚きです。ここまで巨大な辞書だと、もう保守できないんじゃ……。

あとあと、感性表現辞書作成に役立ちそうな日本語評価極性辞書もリンクさせてもらいますか。こちらも参考にしよう。

本日の備忘録終了。
posted by unendedchaos at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。