2014年10月05日

よくわかる翻訳通訳学

ここ半年、尋常ではない忙しさでしたが、一休みできそうです。そこで自分が勉強したい分野について本を読んでいます。読んでいるのはこの本です。

▼よくわかる翻訳通訳学
http://www.minervashobo.co.jp/book/b122275.html

入門書なので内容は広く浅くなのですが、スタートラインとしては良書ですね。翻訳学って新しい学問分野であり、学際的なので、日本語で書かれた概説書はとてもありがたいです。個人的に興味があるのは以下のところですね。

Z 翻訳とテクノロジー
 1 ローカリゼーション
 2 翻訳メモリ
 3 機械翻訳(プリ&ポストエディット)
[ 職業としての翻訳
 2 産業翻訳
 3 法務/特許/医学/行政翻訳
XV 隣接分野
 5 認知科学@:意味の捉え方と訳出処理
 6 認知科学A:記憶・作動記憶


このあたりのことを勉強したいのですが、二足のわらじってできるかなぁ……。本業は手を抜きたくないし、大学院に通うのなら、そちらも手を抜きたくない。働きながらレポートを一本書けるかどうか試してみるところから始めてみますか。仕事ではレポートは書いていますが、仕事以外の時間で果たしてどこまでできるのか……。勉強したい!といいつつも、優先順位の都合上、いつも後回しになっているので、覚悟の問題かもしれません……。以下は以前に書いたブログです。備忘録としてリンクを張っておきます。

▼翻訳英文法 (2012年01月11日)
http://naturallang.seesaa.net/article/245578495.html?1412471705

▼翻訳研究 (2012年01月12日)
http://naturallang.seesaa.net/article/245769962.html?1412471701

あれから一年半も経っているのか……。大学院受験するのなら、研究計画書やら志望動機やら書かないと……。

よくわかる翻訳通訳学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)


単行本: 189ページ
出版社: ミネルヴァ書房 (2013/12/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4623067270
ISBN-13: 978-4623067275
発売日: 2013/12/10



posted by unendedchaos at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

まずはこれから!医薬翻訳者のための英語

医療の勉強をしようと何度か書いているが、『まずはこれから!医薬翻訳者のための英語 [単行本(ソフトカバー)] / 森口 理恵 (著); ...』という本にある用語は押さえておこう。医薬翻訳そのものの勉強はもうちょっと後でもいいかな。

第1章 薬の投与に関する表現
第2章 薬理学の基本表現
第3章 抗生物質・感染症に関する表現
第4章 遺伝子に関する表現
第5章 免疫に関する表現
第6章 動物実験に関する用語
第7章 臨床試験に関する用語
第8章 統計解析の用語
第9章 検査の表現
第10章 製薬業界の表現
第11章 医療に関する用語


「医薬翻訳とはどんな仕事か(pp.224-225)」で、副作用に関する記事がほんの少し書かれております。

厚生労働省への提出が求められる副作用報告の場合は、当局への提出期限が決まっているので(副作用の無いようによって7日報告と14日報告の2種類)、迅速な対応が求められます。

これだけなのですが、実際にどれぐらい需要があるのかな。副作用については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構PMDA)のサイトでも調べてみようと思います。

今年も3ヵ月経ってしまい、なんか仕事だけで終わってしまった……。Kindle効果でビジネス書籍を何冊か読むことができ、実践できそうなところは試してみて、効果がありそうなことがわかったことだけでも、よしとしましょう。でも、これからの計画の立て直しはしておくかな。

まずはこれから!医薬翻訳者のための英語 [単行本(ソフトカバー)] / 森口 理恵 (著); ...
まずはこれから!医薬翻訳者のための英語 [単行本(ソフトカバー)] / 森口 理恵 (著); イカロス出版 (刊)
posted by unendedchaos at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

医薬翻訳の勉強に向けて

日々の生活に追われて勉強はなかなかできないのですが、志だけは持っておきたいと思います。基礎的な語学力を磨くことは置いておき、医薬分野に関する知識の習得が課題になっています。大学(大学院)のシラバスを調べるのも面白いのですが、まず最初に、

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 Pharmaceuticals and Medical Devices Agency(PMDA)

のサイトを熟読するのがよさそうかなと思いました。あとは。

The New England Journal of Medicine 日本国内版

ですね。

前者は恥ずかしながらこの独法を知らなかったのですが、薬の情報(例えば、副作用情報など)が詳しい。それ以外にも一般向けの資料もあるので、そこから知識を得るというところです。後者は医学論文の要約なので、専門的なのですが、対訳になっているので、慣れるためにちょうどよいかもしれません。

年末年始の予定に組み込みますか。
posted by unendedchaos at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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