2012年04月01日

翻訳学を学べる大学院とは

翻訳学に興味がある興味があると言っておきながら、何も着手していませんでした(泣)。とりあえず、大学院のシラバスを眺めていました。ざっと見たところ、「翻訳学」が盛んなのは立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科異文化コミュニケーション専攻のようですね。

翻訳学入門』はほとんどが立教大学の関係者による翻訳ですから、納得のいくところです。

以下、2012年度の立教大学のシラバスから自分が興味を持った講義です(異文化コミュニケーション学科専攻は科目履修を受け入れていないので受講はできないのですが……)。

通訳翻訳文化論
通訳翻訳演習1
RW(通訳翻訳コミュニケーション1)
RW(通訳翻訳コミュニケーション2)
RW基礎理論(通訳翻訳コミュニケーション)

昼夜開講で社会人でもいけるというのも惹かれます。自分の通勤経路にある大学院だったら言うことなしだったのですが(笑)。

社会人が学べる大学院として、昼夜開講制による授業を行っており、平日夜間、土曜昼間に開講数を多くするほか、夏期(8・9月)の休業期間を利用した集中講義も実施します。


とはいっても今の自分の語学力では合格は難しかもしれませんね(泣)。社会人入試の場合は、筆記試験はないそうですが、それはそれで難しそうです。学歴としては英語学専攻だったから、全くの異分野ではないのはいいとして、職歴はどちらかという言語処理(の雑用で決して研究ではない)だからな……。

最近、Introducing Translation Studies: Theories and Applicationsを購入したので、訳本を参考にしつつ、独学で勉強しようと計画中です(といっても訳本は第2版ですが)。


posted by unendedchaos at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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