2010年11月27日

日本語WordNet

日本語WordNetはフィードバックできるというのが素晴らしい試みですが、実際どのようなコメントが寄せられているのかはわかりません(泣)。承認制にしてコメントのやりとりが見られると、とても勉強になりそうですね。Synsetごとの掲示板みたいな感じで。さすがにそこまでオープンにはできないか……。

私も個人的にシソーラス(or オントロジー)を構築しようと、『日本語大シソーラス(大修館書店)』をデータベース化しましたが、ここのところ、すっかりお休みしています(泣)。趣味でやっているのでそこは仕方ない……。

WordNetは英語でも日本語でも分類が細かいです『日本語大シソーラス』も、このグループはさらに分類できるなーと思うところはあるのですが、それをひたすら行うのは並大抵のことではありません。実際、意味を正確に把握しないと、分類はできないので、辞書の定義がすぐわかるようにしてありますが、辞書の対応も機械的にはうまくいかない方が多い。よって手作業になりますね(私の場合)。

以前、「日本語大シソーラス+明鏡国語辞典=?!」という記事を書きましたが、日本語WordNetと対応が取れるようにしてみたいですね。その前に、その記事で書いたことをやった方がいいような気もするが、いろいろな辞書&シソーラスを見るというのも勉強になるから、手当たりしだいということになりそうです。研究としては絞るべきかもしれませんが、自由にやってみます。楽しんでやらないと、しんどい作業になりそうなので(笑)。

『明鏡国語辞典』といえば、改訂されるようですね(詳細は渾身の大改訂! 明鏡国語辞典 第二版参照)。

気になるけど、電子化されるのを待っていようかな。でも購入しちゃうかもしれない(笑)。

明鏡国語辞典 第二版 [単行本] / 北原保雄 (著); 大修館書店 (刊)
明鏡国語辞典 第二版 [単行本] / 北原保雄 (著); 大修館書店 (刊)
posted by unendedchaos at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 辞書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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