2010年05月24日

日本認知言語学会論文集が届きました

日本認知言語学会論文集が届きました。社会人になっても会員で有り続けるのは少数派かもしれませんね。いろいろと優先順位を気にしないといけないのは悲しいところ。根性がないだけかもしれませんが(笑)。

去年の大会は10周年ということで特別なセッションでもやったのかなと思いきやそんなこともなかったような……。

ところで、最近の流行りは何でしょうね。別に流行ってることをやりたいわけじゃないのですが、少し気になるかな。自分が学生の頃に読んだ文献を発表者の参考文献にどれだけあるのか。

思いつきですが、認知言語学会における引用ランキングを密かに調査しようと思っています。入力面倒ですけど(笑)。

ほんとうは下記の認知言語学会バージョンを調査したいと思っています。

過去10年間の言語処理学会論文誌・年次大会 発表における研究動向調査(PDF)

内容は次のとおりです。

1.はじめに
2.言語処理研究に関する動向調査
3.研究組織に関する動向調査
4.研究分野に関する動向調査
5.データの一部を利用した動向調査
6.研究組織と研究分野の関係
7.おわりに

ちょっとマネをして動向調査をしてみようかと。リサーチのテーマとしてお勉強という程度です(もちろん学会投稿が目的ではありません)。

『認知言語学会の研究動向調査』というようなタイトルで、今年の学会でどなたか発表されるのでしょうか。もしあってもそれは私ではありません。別人です(笑)。というのも上記の論文で、以下の記述があったので。

 今後は本稿の手法を,情報処理学会,人工知能学会や,さらに多くの種類の学会(例:土木学会) の書誌情報のデータに適用していきたい.また,研究動向調査に限らず,社会動向などあらゆる動向調査の問題にも適用していきたい.
 また,さらに10 年経た後にも,この10 年でどのような言語処理に関する研究があったかを調べる,同様の調査も継続して行ないたいと思っている

同じことを考えてる人がいてもおかしくないかなと思ったので、一応一言コメントしておきました。「認知言語学会」「研究動向調査」なんてクエリでこのページにいらっしゃる方がいましたら、申し訳ありません。まだ何もしていません。調査結果を論文としてこのブログで発表することもないと思います。ご容赦くださいませ(笑)。
タグ:言語学
posted by unendedchaos at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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