2010年05月20日

CGM Watch

マーケティングの情報収集をしていて、見つけました。記事はちょっと古いのですが。



「CGM Watch」サイト(リンク原則お断りと書かれていました。残念)を見ると、NTTデータ開発の「なずき」を使ってマーケティングに応用した解析事例がいくつかあります。自分もこれぐらい綺麗にまとめることができれば、リサーチャーとして引く手数多かもしれませんね(笑)。分析はそこそこできそうですが(笑)、ブログの収集と分類が手間だなあ。しばらくはこの分析をお手本に何かをテーマに分析してみよう。ちょっとやってみようと思ってさぼってるのですが……。

感性表現辞書を作るのは面白そうですね。デジカメやらゲーム機やらで特徴が見られるところが。

gooリサーチテキストマイニングも「なずき」を使っているようで(NTTグループだから当たり前か)。

以下の記述に驚きました。

使用辞書等
感性項目とそれに紐付く多様な感性表現を、感性照合知識で管理しています。また、感性表現の対象となる目的名詞の抽出を防止する、目的名詞不用語知識を用いています。

•形態素解析基本辞書 : 約130万レコード
•感性照合知識 : 約360億表現(概念化した知識を展開して算出)

形態素辞書はともかく、「感性照合知識」が約360億表現というのはかなり驚きです。ここまで巨大な辞書だと、もう保守できないんじゃ……。

あとあと、感性表現辞書作成に役立ちそうな日本語評価極性辞書もリンクさせてもらいますか。こちらも参考にしよう。

本日の備忘録終了。
posted by unendedchaos at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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