2014年01月18日

なら、やればいい

巷で話題になっている『言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)』を読んでいます。内容のことを少し触れようと思いましたが、印象に残ったのが「なら、やればいい」です。何だそれはというと、本書ではこんなことが書かれております。

あるとき、国語学者の尾上圭介さんと話をしていて、私が「言語学はいいですね。おもしろい問題がいっぱいあって」と言ったことがある。そうすると尾上さんは、こともなげにこう言い放った。「なら、やればいい。」――その口調と顔つきは忘れられない。なに言ってるんだ、あんた。おもしろいと思ったならやればいい。始めればいい。単純なことだ。尾上さんの経歴については詳しくないが、「オレはそうして生きてきたんだ」というオーラのようなものが彼の体からは漂っていた。


尾上先生の言葉だから印象に残ったともいえなくもないが、「やってみよう!」って気にさせられますね(笑)。年度末で尋常ではないほど忙しくなっているのですが、できるところからやってみましょう。「医療」「情報」「言語」「翻訳」をテーマとして……。

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)
言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書) [新書] / 野矢 茂樹, 西村 義樹 (著); 中央公論新社 (刊)
新書: 233ページ
出版社: 中央公論新社 (2013/6/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4121022203
ISBN-13: 978-4121022202
発売日: 2013/6/24

posted by unendedchaos at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014年の抱負

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
今年も初日の出を見に行きました。

sun_2014_01.jpg

とてもきれいで元気を分けていただきました。

今年はこんなことを考えております。とはいっても、完璧主義者になってストレスを溜め込まないようにしたい。健康第一というのは例年の課題ですね。


  1. 運動(ウォーキングをする)
  2. お勉強(学校(通信制・通学制のいずれか)に入学する準備をする)
  3. 仕事(ビジネス書籍を読んだ知見を活かす)

今年も己の身の程を弁えてこれぐらいにしておきます。

一つ目はいつものとおりmからだを動かしたいところですね。でも、自転車は無理だし、ジム通いも無理そうなので、手頃なウォーキングです。歩いてて楽しくなるところを開拓しますか。

二つ目はこれが本命です。毎年毎年、勉強したいと思いつつもなかなかうまくいかないものですね。覚悟が足りないといってしまえばそれまでなのですが、もし受験するとしたら、社会人入試を利用することになりますが、今の自分が合格できるとは思えない(苦笑)。業務以外で何かしらレポートを書いてみよう。

最後の三つ目は仕事に関するものですね。昨年はKindleのおかげでビジネス書籍をそれなりに読みました。読んでいるときは、なるほどと思っても、時間が経つと忘れてしまうので、実践できるところは実践をしておき、ビジネススキルを身につけておきたいところです。中身の伴わないスキルってあまりよろしくないかもしれませんが、まずは試してみて、それから自分の型に昇華させますか。

今年一年皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。
posted by unendedchaos at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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