2013年04月15日

言語処理学会の予稿集

言語処理学会の予稿集が公開されていたのですね。

論文のホームページ公開は,複製および公衆送信に相当しますので,著作権者からの許諾を必要とします.第16回年次大会以降は,著作権を譲渡していただいており,言語処理学会が著作権者となっているため,問題は生じません.しかしながら,第15回年次大会以前は,著作権は譲渡されておらず,著者の皆様が著作権をお持ちです.

職場で予稿集を見ることはできますが、職務中にみるといろいろと面倒なことになりそうなので、自宅で見られるのはありがたいことです(今年はCD-ROMのみ購入ができなかったので)。

発表者からすれば、執筆した予稿集を当日参加できなかった人にも見てもらうことで何かコメントをいただける可能性もあるので、良い方向に進んでいるのかなと勝手に思っています。私は微妙な立場なので、本人に直接コメントをすることはないかな……。

逆にデメリットは特許を取得する前に、技術情報が公開されてしまうってことかな?そのような心配をしているのであれば、発表は控えると思いますが……。

posted by unendedchaos at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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