2013年04月29日

GWは統計学に触れようと思ったら別の方向へ

統計学の勉強をしていたら、今度は統計情報をどのようなグラフで示すのがよいのだろうか、と悩んでしまいました。さらに、プレゼンのスライドも気になってしまいました。いろいろとネットで調べていたら、あっという間に日が暮れてしまった……。

うーん、最近読んだビジネス書にやり方に従うと、これはよろしくないですね。一つのことに集中するのが大事なので。ただ、よくよく考えてみると、直近で必要になりそうなのは、スライド作成技術かな。今現在は自己流なので、セオリーというものがあるのなら、身につけておきたいところです。統計学は切羽詰まっていないので、GWの勉強計画は方向転換しよう。
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2013年04月27日

今年のGWは統計学に触れる

飛び石連休ですが、まとまった時間が取れるので、何かしたいところです。連休明けにはちょっとした統計の知識が求められる仕事があるので、統計に触れておこう。

Amazonで(割と)評判のよい、統計学が最強の学問である [単行本(ソフトカバー)] / 西内 啓 (著); ダイヤモンド社 (刊)を購入しました。さらっと読んだ感じ、毒舌が多少気になるが、必要なところを拾って読む手法を身につけ(ようとし)ているので、問題はないかと……。

ついでに最強の武器「統計学」 (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)) / ダイヤモンド社も購入した。こちらの方は購入不要だったかも……。一部、Webで内容が公開されていたのですね。

対談「なぜ統計学が最強なのか」――西内 啓・統計家×飯田泰之・駒澤大学経済学部准教授

いろいろな学問に通じるというのはその通りですね。私自身は統計第一主義ではないのですが、統計も考慮に入れたいですね。統計のスペシャリストになりたいけど、その道のりは険しい……。

統計学が最強の学問である [単行本(ソフトカバー)] / 西内 啓 (著); ダイヤモンド社 (刊)
統計学が最強の学問である [単行本(ソフトカバー)] / 西内 啓 (著); ダイヤモンド社 (刊)
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2013年04月15日

言語処理学会の予稿集

言語処理学会の予稿集が公開されていたのですね。

論文のホームページ公開は,複製および公衆送信に相当しますので,著作権者からの許諾を必要とします.第16回年次大会以降は,著作権を譲渡していただいており,言語処理学会が著作権者となっているため,問題は生じません.しかしながら,第15回年次大会以前は,著作権は譲渡されておらず,著者の皆様が著作権をお持ちです.

職場で予稿集を見ることはできますが、職務中にみるといろいろと面倒なことになりそうなので、自宅で見られるのはありがたいことです(今年はCD-ROMのみ購入ができなかったので)。

発表者からすれば、執筆した予稿集を当日参加できなかった人にも見てもらうことで何かコメントをいただける可能性もあるので、良い方向に進んでいるのかなと勝手に思っています。私は微妙な立場なので、本人に直接コメントをすることはないかな……。

逆にデメリットは特許を取得する前に、技術情報が公開されてしまうってことかな?そのような心配をしているのであれば、発表は控えると思いますが……。

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